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2010.10/31(Sun)

Become happy・・・7

今日は7話です先週の6話から1週間、読んでくれてる方はもしかしたら焦らされたんじゃないかな?(笑)私、基本Mなはずなんだけど・・・どうやら読者様にはSらしくて(笑)かなり反応を楽しんでます



さて・・・前回からの続きみんながこれから来るっていうのになんかそのギリギリな感じがすっごく楽しくて書いちゃってます(笑)表ブログでの連載なので、裏的表現は省いているんだけどこれくらいは大丈夫かなと思って、編集はしませんでしたさて……果たして最後までできるのか



7話をお楽しみください



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いつも拍手やコメントありがとうございますコメレスが遅くなってしまう私ですが、懲りずにコメントもらえたら嬉しいです

【More・・・】




《Become happy…7》


「んぅ……」



唇をそっと噛んでチュッと吸うと、愛澄から漏れる甘い声…小さく跳ねる体…キスだけなんて無理。俺はキスしながら右手で愛澄の胸に触れた。愛澄は俺の腕をグッと掴んで首を横に振った。



「かず…ダメ。止まらなく…なっちゃぅ…」



頬を赤くして、息を乱す愛澄は色っぽくてヤバすぎる。俺は愛澄をソファーに押し倒して、耳元に唇を寄せてそっと囁いた。



「もうちょっとだけ…」



チュッとキスした唇を首筋に滑らせて、わざと目立つ所に俺のしるしを紅くつけた。



歯止めがきかなくなってきて、ワンピースのファスナーに手をかけた時…



【ピーンポーン】



今一番聞きたくなかった音が鳴り響いた。



驚いた愛澄は俺を押し退けてソファーから起き上がった。



「誰か来たよ!かず、早く出なきゃ。」



「ったく………メールしろっつったのに…誰だよ。」



俺は大きな溜息をついてドアホンの前に行ってモニターに映った姿を見た。



「上田………」



そこにいたのは、さっき俺に「イチャイチャとかない?」って言った奴だった。



「おまえ、メールしてから来いって言っただろ!」



不機嫌っぽく俺が出ると、愛澄が隣に来て



「かず!早く上田くん入れてあげなきゃ!見つかっちゃうよ。」



と急かすように言った。



「入って。」



ロックを解除した俺は小さくひとつ溜息をついた。すると…



「かず?…」



「ん?…」



「みんなが帰ったら……今の続き、してね?」



愛澄は少し恥ずかしそうに言うと、ちょっと背伸びしてチュッと音を立ててかわいいキスをしてきた。



俺は愛澄の腰をグッと引き寄せて



「あいつら…早く帰らせよっか。」



と言って口角を上げて笑った。



「ダメだよぉ…」



「愛澄、我慢できんの?」



「ん?…そんな長くはできないよ。」



「じゃあ、やっぱり早く帰らせよ。」



俺と愛澄が顔を見合わせて笑った時、2回目のインターホンが鳴った。



「こんばんは。愛澄ちゃん、久しぶりだね。」



「こんばんは。今日はゆっくりしていってね。」



「上田、おまえさ…メールしてから来いって俺言ったよな…」



「そうだっけ?あれ?なんか…邪魔だった?俺。」



「そんなことないよ!ね?かず!上田くん、早く入ってね。」



愛澄は慌てて否定して、リビングに入っていった。



「悪い。邪魔したら亀がどんな反応するかなぁ~って、ちょっと気になってさ!意地悪した。」



「は?おまえなぁ…」



「つけたばっかのキスマークが見えるってことは…俺、確実に邪魔したっつーことだよな?」



「そ…すっげぇ邪魔された。おまえ今日早く帰れよ。」



「はいはい。亀ちゃん、やらしー(笑)」



「うるせぇよ(笑)」



上田が来たすぐ後、聖、中丸、田口も来て久しぶりに家にメンバーが勢揃いした。愛澄はちょっと緊張してるっぽかったけど、持ち前の明るいキャラですぐに打ち解けて楽しそうにしてた。



このまま何事もなく終わるはずだった…アイツがあんなこと言うまでは……



Become happy・・・8へ続く
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