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2009.07/30(Thu)

Kiss Mark☆第2話

早くも今日は連載2回目になりますドキドキしながらスタートした連載なんですが、お友達からのメールやいただいたコメントなど・・・嬉しい感想をもらうことができてとーっても嬉しかったですこのまま調子にのって連載続けたいと思います(笑)ちょっとだけ登場人物の紹介など説明を書いておきますそれでは・・・Kiss Mark☆第2話は続きからどうぞりえぴょんの小説も同じく、木曜日更新なので覗いてみてくださいね



先週木曜日からここで公開している小説「Kiss Mark」今日は登場人物の話とか、今までの二人の馴れ初め?とかちょっとだけ書きたいと思います。小説ブログを読んでくれてるお友達は、二人のことを知ってるけど・・・初めて読んでくれた方にはちょっと説明も必要かな・・・と思ったので。


まず・・・登場人物のご紹介。


愛澄(あすみ)・・・・29歳で独身のOL。和也より6歳年上の一応大人な女(笑)が・・・しかし、29歳とは とても思えないような子供っぽい性格で、和也のことが大好きな故にわがままで、嫉妬深くて、超がつくほどの甘ったれ。どうして和也に振られないのか・・・作者自身も不思議に思ってます(笑)でも、甘え上手なかわいい女の子なんです。

亀梨和也・・・・・・ご存知、スーパーアイドルグループKAT-TUNのメンバー。ひょんなことから愛澄と出会い付き合うことになる。クールな性格のはずなのに、なぜか愛澄のペースに巻き込まれている。彼女との出会いをきっかけに、自分でも信じられないくらい変わって、今では愛澄のわがままも難なく受け入れられる、とーっても心の広い優しい人。


とまぁ・・・いつも出てくるのはこの二人。そこにKAT-TUNのメンバーが絡んできたり、愛澄ちゃんの同僚が絡んできたりと・・・その時々によって変わります。


そんな二人の出会いは・・・ある雨の日、偶然ぶつかった相手・・・きっかけはそれだけ。出会った頃の愛澄は、KAT-TUNが大嫌い、もちろん亀梨和也も大嫌い。そんな愛澄に興味を持った和也は彼女に惹かれ・・・また愛澄も思っていた和也のイメージとのギャップに徐々に彼に惹かれていき、二人の想いは通じたという・・・・そんな過去が二人にはあるのです。今は愛澄のわがままに多少振り回されつつも、お互いをものすごーく大切に思い合う二人はとってもラブラブな日々を送っています。


というわけで・・・ちょっとだけ二人の馴れ初めを紹介しました。今は連載中で、小説ブログのパスワード申請は一時中断しています。もし、連載終了後に小説ブログも読んでみたいと思った方は・・・私との交流をちょっと深めつつ?パスワード申請してみてください(笑)とっても危険な世界ですので、18歳未満の方の閲覧を禁止していることと・・・やっぱりパスワードを教えるには、ちょっと相手の方のことも知りたいと最近思うようになったので、この二つをご理解いただきたいと思います。


Kiss Mark 第1話


それから、今回のお話はリン友のりえぴょんとのちょっとしたコラボ小説となっています。よかったら、りえぴょんの方のお話も覗いてみてねりえぴょんの書く愛澄が私はかなり気に入ってます


りえぴょん小説




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【Kiss Mark☆第2話】



朝の気配を感じて、俺の頭は少しずつ起き始める。



隣に眠ってるはずの愛澄を求めて、目を閉じたまま腕を伸ばした。でもそこに愛澄はいなくて、触れたベッドはまだ温かくて今までここにいたんだと教えてくれた。俺はベッドサイドにある時計を見た。



「・・・まだ7時か・・・」



俺は起き上がってリビングに向かった。



リビングに行くと、愛澄は出かける準備をしていた。



「おはよ。」



「あれっ?!和也?おはよ・・・もう起きちゃったの?・・・ごめんね!起こしちゃった?!」



すまなそうな顔をして俺の方に寄ってくる。



「ん?違うよ。目覚めただけだから。もう仕事行くの?」



「うん。シャワーもしたし、着替えもここにあったからそのまま会社行くね。」



「気をつけて行けよ。・・・あ・・・そうだ。今度さ、赤西とスケジュール合う時に、飯行こうって言ってんだ。おまえも連れてくから。」



「私も一緒に行っていいの?」



「うん。そん時、ヤマピーも来るんだよ。前から言われてたんだけど、おまえに会いたがっててさ。」



「え?!ヤマピー来るの?!行きたい!行きたい!連れてって!!」



愛澄は目をキラキラさせて満面の笑みで言った。俺はそんな愛澄を見てちょっとムッとした。



「あ~・・・やっぱ連れてくのやめよっかなぁ。」



「なんでっ?!ヤマピーに会いたいよ!!」



「おまえがそういう態度とるから!」



「なんで怒ってるの~?」



「・・・怒ってるわけじゃないけど・・・そんなに会いたい会いたい言われると、面白くない。」



俺は珍しく拗ねたように愛澄に言った。愛澄は俺にキュッと抱きついて



「・・・ごめんね。やきもち妬いてくれたの?」



と言った。



「・・・どうかな。」



「和也・・・相変わらず素直じゃないね。」



愛澄はクスクス笑って言った。



「ねぇ?じゃあ・・・もう連れてってくれないの?」



「そんなわけねぇじゃん。俺そんな心の狭い男じゃねぇし?」



さっきまで確実にやきもちを妬いていた俺は、苦しい強がりを笑いながら愛澄に言った。愛澄はそんな俺を見上げて微笑んだ。



「そっか・・・じゃあ、もう行くね。」



「いつ行くか決まったら言うから。また電話する。」



「うん、分かった。待ってるね。」



そう言うと愛澄は少し背伸びをして俺に軽くキスした。



「行ってきま~す。」



俺は笑顔で玄関を出て行く愛澄を見送った。








あれから一週間たった今日、赤西くん達と食事に行くことが決まった。夜9時を過ぎた頃、和也が私を迎えにきた。



「車、ここに置いてく。飲むし、今日はおまえんとこ泊まるわ。」



「うん。いいよ。ねぇ?何食べに行くの?」



「赤西は焼肉って言ってた。ヤマピーは何て言ったか知らねぇけど。じゃあ、行くか。」



私達はタクシーに乗って待ち合わせ場所に向かった。やっぱり今日は焼肉に決まったらしく、お店に着くと予約してあった個室に案内された。中に入るとすでに二人は来ていて



「亀~おせーんだよ!俺もう腹ペコで限界なんだからな!」



と赤西くんが和也に文句を言った。



「あ~ごめんごめん!」



「お!愛澄ちゃん!久しぶり~元気だった?」



ちょっと恥ずかしくて和也の後ろに隠れるようにしてた私に、赤西くんが声をかけた。



「こんばんは・・・元気だったよ。」



「ん?愛澄どうした?・・・もしかして緊張してる?」



私は少し俯いて



「・・・ちょっとだけ。」



と呟いた。



「なんで?!あーぴぃがいるから?大丈夫だよ!コイツ気にしなくて!」



と赤西くんが笑いながら言った。



「仁・・・おまえなぁ・・・えっと、愛澄ちゃん?なんかごめんね。気まずい雰囲気作ってる?俺。」



私は顔をゆっくり上げて、今日初めて会う人を見た。



《綺麗な顔・・・》



「違うよ。ヤマピー。愛澄ね、すげぇヤマピーに会いたがってたから緊張してんだと思う。な?」



「うん・・・あ・・・はじめまして。愛澄です。よろしく。」



「山下智久です。こちらこそ・・・よろしく。」



「おまえ、何改まって自己紹介してんの?!」



赤西くんが笑って言った。



「そうだよ。ヤマピーはスターなんだから、今さら自己紹介とかいらなくね?」



和也も続けて言った。私はそんな三人のやり取りを見ていて、おかしくなってクスクス笑った。



「なぁ!腹減った!!早く何か頼もうぜ。」



赤西くんのひと言で、私にとってはちょっと遅めの夕飯が始まった。




今日はここまででおしまいです。私の小説の中でヤマピーが出てきたのは、今回が初めて仁はよく出てくるんだけどね~(笑)次回・・・ちょっと大きな動きがあります。お楽しみにね読んでくれてありがとう
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Comment

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 | 2009.07.31(金) 11:47 |  | コメント編集

●隠しコメントKさんへ

Kさん、コメントありがとうございます!!
お返事遅くなっちゃってごめんなさい!

小説楽しんでもらえてるみたいで嬉しいです♪
そうですよね~!愛澄と和也以外が登場すると
一気にリアルっぽく感じますよね。仁はよく出て
くるんですけど、山ピーは初めてで・・・どんな
かな~って思いながら書きました(笑)私的に
使いやすいキャラは、仁・聖なんですよ~!

舞台挨拶行かれたんですね!あの時同じ
場所にいたなんて!!すごい偶然ですね!
私もね、翌日のワイドショー見て思ったんです。
あれ?生亀ちゃんはこの何百倍もかっこよかった
んだけどな!って・・・(笑)目つきの鋭い悪っぽくて
チャラい亀ちゃんは大好きです☆
苺 | 2009.08.04(火) 23:31 | URL | コメント編集

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