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2009.07/24(Fri)

Kiss Mark (第1話)

ついに連載スタートです。私が描く妄想世界での二人を楽しんでもらえたら嬉しいなと思います。今日が初回なので、ここでは特に何も触れません。なんだか・・・公開するのがものすごく恥ずかしい。というか・・・ドキドキです。みなさま、温かく見守ってもらえたら嬉しいです!!


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前エントリーにて、小説パスワード変更についてのことを書いてます。詳しくはそちらをお読みくださいね。ただいま新連載スタートにあたりまして・・・新規パスワード申請は受付していません。ご了承下さい。

いちご妄想小説のお部屋

【More・・・】

【Kiss Mark☆第1話】



私の名前は愛澄(あすみ)・・・29歳独身で普通のOL。でもね・・・私にはちょっと普通じゃない恋人がいるの。彼と付き合ってることは誰も言えない・・・だって、彼は何万人もの女の子を虜にするトップアイドル亀梨和也。最初は大嫌いだった・・・でも、今の私は彼がいなくちゃ生きていけない。それくらい彼のことが大好きなんだよ。






今日は和也の仕事が早く終わって、久しぶりに二人で夕飯を食べた。外食するのもいいんだけど、やっぱり人目を気にしないでのんびりしたいから、私は和也の部屋でゆっくりご飯を食べるのが好き。



後片付けをしてると、いきなり和也が後ろからフワッと私を抱きしめた。



「なに~?邪魔しないでよ~」



私は後片付けの手を止めることなく笑いながら和也に言った。



「なんか手伝おうか?」



和也は私の肩に顎を乗せたまま言った。



「大丈夫だよ。もうすぐ終わるから。でも!そんな風に邪魔されたら終わらないでしょ!」



「邪魔って・・・・おまえなぁ・・・」



和也は不満げな口調で呟くと、私のうなじに唇でそっと触れた。私の体はピクッと跳ねて反応した。



「・・・んっ・・・もぉ・・やめて。」



和也フッと笑って



「・・・かわいい。愛澄・・・早く片付け終わらせろよ。」



と言った。



「・・・和也・・・言ってることと、やってること・・・めちゃくちゃだよ?」



「ん~?そう?」



和也は私の首筋に音を立てて何度もキスをする。ゾクゾクするような甘い感覚が私を襲う。



「・・・ゃだ・・片付け終わらなぃ・・・」



「ほら・・・早くやんないと続きできないよ?愛澄・・・いいの?」



意地悪な和也の言葉が余計に私の体を熱くしていく。



「・・・いじわる・・・」



私は小さく呟いた。片付けをしてた私の手はいつの間にか止まり、力だ抜けていく体を和也に預けていた。



「ここ・・・消えかけてる。」



和也は私の首筋にそっと触れて呟いた。



「・・・なに?」



「俺のしるし。」



和也が言った【しるし】・・・私が和也に愛されてるんだと教えてくれるキスマーク。和也と付き合い始めてから、そのしるしは消えることなくいつも同じ場所にある。



「これは・・・愛澄の体から消えちゃいけないものなんだよ。俺のだっていう証だから。」



和也は薄くなったそのしるしに唇で触れた。



「・・・そのしるしね・・・きっともう消えないと思うよ?」



「ん?なんで?」



「・・・だって和也、いつも同じ所につけるから・・・そのうち本物のアザになっちゃうよ。」



私は笑いながら和也に言った。



「そうかもな・・・でもそれならずっと消えないからいい・・・」



そう言った和也は、しるしが赤みを取り戻すように強く吸い上げた。








ベッドの中、和也の腕に包まれる・・・肌に伝わる和也の体温と鼓動。甘い和也の匂い・・・その全てが私を安らぎの世界へと導いていく。和也の背中に腕を回してギュッと抱きしめると、甘える私を受け止めるように髪をそっと撫でてくれる。



「・・・好き」



「ん?どした?今日の愛澄、いつもより甘えたじゃない?」



「・・・だって・・・好きだもん。」



「意味分かんねぇし・・・」



和也は笑いながら言って私の顔を見た。



「和也は?」



「なにが?」



「和也は・・・私のこと好き?」



「愛澄は、自分のこと好きかってよく聞くよなぁ。」



「んー・・・だって・・・自信ないもん・・・だから、いつも確かめてたい。和也が私を好きでいてくれてるのか・・・」



私は和也をジッと見つめたまま呟いた。すると和也は私をギュッと抱きしめて



「バカだな・・・おまえ。」



と言った。



「どうして・・・?」



「俺がどんだけおまえのこと好きなのか分かってないんだ?・・・」



「そんなこと・・・ないけど・・・でも、私より綺麗な人なんて和也の周りにはいっぱいいるから・・・」



私はちょっとだけ拗ねたように言った。



和也は私から体を離してそっとキスした。唇を離した和也は



「誰かを好きになるって、外見だけじゃないだろ?そんなの初めて会った時、俺のこと嫌いだった愛澄が一番よく知ってんじゃん。」



と言って笑った。



「愛澄は、俺のこと見た目で好きになったの?」



「ううん・・・違う・・・」



「だろ?・・・俺だってそうだよ?愛澄の外見も中身も全部ひっくるめて好きなんだよ。だから・・・自信ないとか言うなよ。」



「・・・・・・分かった。ねぇ・・・和也は、私のどこが好き?!」



私は和也の顔を見上げて問いかけた。私のいきなりの質問に和也はびっくりした顔をしていた。



「・・・うーん・・・かわいいとこ。」



「それじゃ分かんない・・・」



不満そうな私に和也は呆れたように笑う。



「甘えたで、やきもち妬きで、ちょっとわがままで?・・・」



「ねぇ!それ・・・かわいいって言わないよぉ・・・」



「かわいいよ?それって、愛澄が全部俺にしか見せないとこだから。それから・・・・」



和也は私の耳に唇を寄せて、続きをそっと囁いた。





ここから先は、小説ブログのみの掲載になります。ごめんなさい!とてもじゃないけどここには載せられないので・・・中途半端でごめんなさい!!!和也の言葉を想像して・・・妄想してみてください!
この続きは来週の木曜日21:00アップです。
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 | 2009.07.25(土) 10:56 |  | コメント編集

●隠しコメントCさんへ

Cさん、コメントありがとうございます!
お返事遅くなっちゃってごめんなさい!!

小説読んでくれてありがとう!!
たぶん本当の亀ちゃんはあそこまで甘い感じじゃない
と思うんですけどね(笑)愛澄との関係を書いてると
どんどん和也が甘くなっちゃうんです・・・
Cさん!愛澄は自分だと思って和也に愛されて
くださいね~♪

引き続き連載よろしくお願いします!
苺 | 2009.08.04(火) 23:20 | URL | コメント編集

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