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2015.11/29(Sun)

11月24日・・・予期せぬ展開

2015年1月に更新したっきりのブログ・・・何度も更新しようと思ってたんだけど、なかなか書く時間が取れなかったことを今更ながら後悔している。



だってさ・・・こんなことになるなら、9uarterのことも書いておけばよかった。去年の今頃かめのドラマで苦しんでた私が、どんな経緯で今も亀担でいられてるのか、もっともっとその時の気持ちをのこしておけばよかった・・・



どうして、約10カ月ぶりに更新したブログがまた・・・こんなにも悲しくて苦しい内容にならなきゃいけないんだろう。今PCの前で思うがままに書いているけど、なぜだか最初に浮かんだのこんな文章だったよ。



11月24日・・・久しぶりの生放送での歌番組。シングルリリースが3月から止まってるKAT-TUNは、歌番組に出ることも久々でハイフンみんなが楽しみにしてた。それは私も同じで、数日前に発表になった亀の冬ドラマ、久々の髪型の変化にゴースポでテンションが上がった日・・・それ以来、ほんとにほんとにこの日を楽しみにしてたんだ。



登場前、亀の髪型はどんなかな~大丈夫かな~なんて、いつもと変わらないツイートをしてた。そしていよいよその時が来て、テレビに映った亀はふんわりクルクルで、私の期待を裏切ることはない髪型でテンションも上がってた。そこまではいつもとなんら変わらないKAT-TUNといつもの私だったんだ。



だけど・・・その予期せぬ闇は突然何の前触れもなくやってきた。



「結婚するのかな・・・」



ただならぬ雰囲気に私の口から出た第一声はそれだった。でも・・・・そんな予想をはるかに超える展開。



「うそでしょ・・・何言ってるの?」



頭の中は真っ白で、淡々と話す田口とざわめく会場と悲鳴・・・それらがまるで夢を見ているような、とてもじゃないけど現実とは思えない状況に襲われた。



でも・・・呆然と見つめるテレビの画面に亀が映り・・・・2年前と同じ・・・ううん、むしろあの時よりもひどかったかな・・・見たくなかった亀の表情に、呆然としてた感情が一気に動き始めた。亀の顔、亀の声、亀の震える手・・・・全てが現実なんだということを突き付けられて、とてもじゃないけど歌う姿を見れる状態じゃなくなった。



DorAが終わって泣き崩れた私は、ジャニーズラブメドレーを見れるはずもなく、それからずーっとベッドにいた。整理できない頭の中・・・一番に電話したのはやっぱり亀友ちゃんだったけど、言葉は何も出てこなかった。「もう終わりなんだよね。KAT-TUNはもう終わっちゃうんだよね。」泣きながら呟いた一言だった。



もう次はないと思ってた。ずっと4人で進んで行くんだと信じてた。動きがなかったこの数カ月、いろんな憶測が飛んだけど・・・それでも、そんな憶測になんか惑わされない!絶対に信じて待つんだ!と思って過ごしてきた。それなのに・・・憶測は憶測じゃなくなって、あんなに大切に思ってきた10周年は、誰も予想もしてなかった展開で見事なまでに打ち砕かれてしまったんだ。



なんで?どうして?・・・



しばらくはそんな思いで涙が止まらなかった。だけど、メンバーそれぞれの発表コメントを見て・・・納得できない雰囲気を感じ取れる3人の言葉を読んで・・・感情は刻々と変化していった。2度目と同じ・・・なんで?どうして?の後には、こんな状況に追い込んだ張本人のことで怒りが沸き起こる。



3度目になってもそれは変わらない。裏でどんなことがあっても、それがどんな事情であっても、明かされない限りはファンである私達には分からない。だけどね?話し合いを重ねてきた一番近くにいたメンバーが説得しても変わらなかった決意、その決意を納得できないと言うってことはさ・・・それは田口自身が考え方を変えれば、こんな展開も変わっていたのかもしれない。



でも・・・それができなかったということは、やっぱり・・・亀が言うように「同じ気持ちを持って前へ進めない」ということなんだと思う。
同じハイフンでも、想いはそれぞれで「考えて悩んで出した結論なんだ」と思う人もいて当然だと思う。けど、今の私はどんな事情であれ、大事な節目を目前にした波乱万丈だったKAT-TUNにまたもこんな試練を与えた田口を許すことなんてできない。



それは、田口自身も一度目、二度目を経験してきて、その度にメンバーとしての気持ちもファンの気持ちも痛感してきた人だと思うから。それなのにどうして?なんて、優しい言葉をかけられない。こんなひどい裏切りはない・・・と私は思ってる。あなたにとってKAT-TUNとは、ジャニーズとは、そんな程度のものだったの?と。



ファンが悲しむこと、メンバーが苦しむこと、全てを分かっているはずなのに、それを自分自身でまたするほどの理由がどこにあったんだろう?また、そんな大きなことを起こしても、理由はハッキリとしない、今後の田口自身の人生も目指すところも何も明かされてはいない。こんな状況で、私達ファンは一体どこに気持ちを向ければいいの?



そんな想いが何度も何度も頭の中をぐるぐるした。ベッドに潜っていても、体は冷たくて、寒くて、震えて・・・・亀のあの、表情が一瞬だけだったのに、脳裏に焼き付いて離れなかったんだ。ベッドにいても2階から聞こえてくるテレビの音・・・メドレーを歌う亀の声、次のグループを紹介する亀の声・・・・涙が溢れた。



ねぇ・・・亀?あなたは今どんな気持ちでステージに立っているの?どんな想いで集まるファンを見ているの?ごめんね・・・今は亀にどんな言葉をかけていいのか分からない。「KAT-TUNでいてよ」なんて・・・言えないよ。



これが11月24日・・・衝撃の直後の私の想いでした。長くなるので、何回かに分けます。私は私らしく、感じたこと、言いたいことを書くので、ご理解いただける方は引き続きお読みください。



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