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2015.01/06(Tue)

亀の想い、私の想い

年末のご挨拶も、新年のご挨拶もまともにできず、2015年も6日目となりました・・・みなさま!遅ればせながら・・・あけましておめでとうございます。今年も感情のままに日々生きていくだろう苺を、どうぞよろしくお願いします。



さてさて、年末は26日の仕事納めや毎年恒例の子供達のスキーキャンプ、年賀状作成、帰省準備と恐ろしいほど多忙で、我が家には大掃除というものは存在しませんでした(苦笑)今度の三連休に片付けや掃除に着手しよう・・・



バタバタのまま家を出発して、31日の京セラカウコンを迎え・・・なんだかあっという間に今日になっているような気がします。毎年のことだけど、カウコンがもうだいぶ前のことのように思え、そしてあの時間は夢か幻だったんじゃないかとさえ感じています。



だけど、魂だけは亀の元に置いてきてしまったのか?終わってしまった喪失感が半端なく、まだまだ私の心は先に進んではいけそうにない、そんな感じなのかもしれないですね。LIVEのことはまた次のエントリーで詳しく書けたらいいなとは思ってるけど、感想を一文で表すなら・・・あんなにも切なさに押しつぶされそうになったLIVEは今までになかった・・・かな(苦笑)



夏スタートだったcome Hereは、初日の国際フォーラムから始まり、7月横アリ、8月名古屋、9月代々木・・・と、私にしてはすごくたくさん行けたLIVEだったんだよね。どこもほんっとに楽しくて思い出深いLIVEだっただけに、12月で最後の京セラ参戦は、締めくくりというよりも終わってしまうんだって切なさが満載で、苺さんちょっぴり大変でした(笑)



後半になるにつれて増してくる寂しい気持ち・・・大好きだったサマエモを聞きたくないとさえ思ってしまってた。聞いちゃったら終わっちゃう・・・亀はいなくなってしまう・・・気付いたら後半はずっとウルウルしてたし、アンコールを待つ間も友達の膝を借りて泣いてた。



最近は亀を想う気持ちも落ち着いてきてた・・・と自分では感じてたのに(←これ、相方に言わせるとそうでもないらしいけどね・・・)ここへきて、まだまだぜーんぜん不安定なんだなーと思えてきたよね(苦笑)ドラマのこともそうだし、今回のLIVEもそうだし、私きっと何も変わってないんだなと(笑)



そんなわけで、ちょっとドラマのことにも触れたので…今の自分の気持ちを書いておこうかなーと思います。ただし!この気持ちは現時点だけのことで、ドラマスタートまでの1ヶ月の間にどう変化するかは、自分でも検討がつきません(笑)だって、年末カウコン前は絶賛落ちモードで泣いてたくらいだからね。



カウコン参戦前、やっぱりドラマのことが大きく影響して、100%の気持ちでLIVE参戦に向かえなかった私。受け止めてあげられない自分が嫌で、亀の事が好きでもこんな自分はファンでいる資格がないんじゃないかとか、そりゃあもういろいろと悩んだり考えたり・・・亀に会いたいのに、会いに行って確かめたいのに、会ったらもっと切なくなるんじゃないかとか思ったりしてね。あーめんどくさい。つくづくめんどくさい(笑)



まぁ、そんなジェットコースターみたいに感情が上下する中でのカウコン参戦で、なんとなくだけどドラマに向けての私の気持ちってやつが変わってきたのかなと感じています。それはきっと、切なさ倍増にも繋がった亀の優しさや愛を全身で感じたからなのかもしれないね。



私はカウコン前に友達とのLINEで話してた。ドラマのことは話さなくてもいいと。大好きな亀に会いに行くのに、モヤモヤの原因になってるドラマのことをLIVEでは聞きたくないからって言ってたんだよね。勝手な言い分なんだけどね、普通はLIVE会場なんていろんな告知に持ってこいの場所なわけだし。



それを話さないでなんてワガママだし、不可能に近いだろうなって思ってた。だけど、31日はドラマの話は一切しなかった。「大人の魅力を身に纏い」ってオブラートに包んだ言い方をしてたし、30日のレポを読んでもなんとなく考えて話してるんだろうなってことが伝わってきた。



見たくないファンがいることを知り、理解して、受け止めた上での、亀の「見てほしい」って気持ち。前にも書いたと思うけど、亀は一般視聴者よりも私達ファンに自分の頑張りを受け止めてもらいたいんだよね。考えてみたらさ・・・リミッター切って挑むって相当な覚悟なわけで、そこまでして作り上げたものを拒否されるって・・・・やっぱり悲しいだろうなとも思った。



とはいえ、私は感情のままに生きてるタイプだから、今でも最後まで見れるかって言われたら、内容次第では見れなくなるかも・・・としか言えない。だけど、亀の想いが日増しに私の中に入ってきてることだけは確かだね。それに・・・ドラマの内容だけじゃなくて、その背景の不安だったり怖さだったりってのも、カウコン参戦で亀のハイフンへの愛をたくさん感じて少しだけかもしれないけど、渦巻いてた不安が消えたこともあるのかな。



亀はお仕事として今回のドラマも全うするんだっていう、信頼が私の中から不安な気持ちを小さくして、弱く脆かった心を強くしてくれたのかな。だけどそれは、亀を信じているからこそ成り立つわけで、この信頼が崩れるようなことがあった時には、きっとあっさりと亀の元を離れてしまうだろうなという気持ちも正反対の位置には存在するんだよね。



だからね、何を書いてるか分からなくなってきたんだけど(苦笑)亀が私を含めて「見れない」「見たくない」と思ってるファンにも「見てほしい」という気持ちを持っているなら、みんなが不安に思ってる背景には絶対に何も起こっちゃいけないと思うし、いくら番宣絡みとはいえ、あることないこと記事にして出るようなことも事務所には極力抑えてもらいたいと思うわけ。



だってさ、ただでさえも「見れるか分からない」って言ってる子が多い中で、そういう記事が出ることでさらに「見ない」って思うことだってあるじゃん。私だってそうだよ。そういう記事で興味が湧くのはファンじゃない、一般視聴者なだけで、ファンは余計に傷ついたりするんだよ。なんかさ、今回ほどファンが悩み苦しんでる亀のお仕事ってないような気がするんだよね。



だからこそ、亀のアフターケアは必要不可欠で感じる不安を取り除いてくれるくらいじゃないとダメなんだと思う。まぁ・・・私はね、こういう亀担が多いのは常々、恋愛観だのリアルに感じるようなことを赤裸々に語る亀にも原因はあると思ってるけどね。亀はアイドルという立場でも自分のことをさらけ出し過ぎるところがある。だから私はいつも亀の言葉の端々に不安になるし、プラベもお仕事も亀に女の匂いがするのはたまらなく嫌だと感じてしまう。



ゴチャゴチャといろいろ書いたけど・・・今でも「見たくない」と思ってる亀担はたくさんいるし、共演女優さんと何かあるんじゃないかと不安に思ってる子もたくさんいる。そういうファンのデリケートな部分を亀には敏感に察していただいて、お仕事としてやりきってもらいたいなって思うね。そして、そんな亀を私は受け入れられるかはまだ明確な答えは出せないけれど、少しずつ前に進んで行けたらいいなと、今は思っております(笑)



2015年・・・やっぱり私は亀が好きで、亀に振り回される1年になったりするのかなぁ?それもまた幸せなことなのかもしれないよね。



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11:52  |  亀梨和也  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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