30代二児の母、苺の亀梨和也愛のブログです。一緒に亀ちゃん・KAT-TUNへの想いを熱く語りましょう♪
覚悟のスタート
2014-07-11 Fri 09:19
フォーラムが終わり、台風も過ぎ去り、苺家の鍵紛失事件も無事解決し←これはどうでもいい(笑)・・・モヤモヤしてた気持ちもようやく落ち着いてきたので、ブログを書くことにしました。



さてさて!comeHere初日の国際フォーラム参戦を終えた、私的感想や想いをここに残しておきたいと思います。開演から終演までの2時間半は、ほんっとにあっという間だった。もう終わりなの?と思ってしまうくらい・・・そして、初日にはありがちな内容もあまり頭に残っていないという・・・自分の感情先行だった初日だったような気がします。



年末にカウコンはあったものの、全国ツアー開催は2年半ぶり。夏のツアーはほんっとに久しぶり。なんだかね・・・いつもみたいに騒ぐというよりも、いろんな想いを噛みしめたライブだったんだよね。うん・・・いろんなことがあっても、こうやってまたKAT-TUNでライブができること、12年前に初めてライブをしたフォーラムに戻ってこれこと、すごく感慨深かった。



いつもと違う雰囲気の会場、そしてライブというよりもショーとか舞台を感じさせるような構成。だから大騒ぎするって感覚を忘れてしまったのかもしれない(笑)だからね、亀がMCで「今日さ、ちょっと構えてない?」って言った時、すごい納得した。苺的ライブ崩壊指数はかなり低かったと思うからね。



だからといって、ライブを楽しめなかったわけじゃない。何も分からない初日だから見入ってたのもそうだし、やっぱり噛みしめてた部分が相当大きかったと思う。フォーラムは全体を通じて終始エロかった亀と、ラストのピスフルで騒いだくらいだった(笑)バカ騒ぎするのは横アリからにしようと思う!



ライブ全体の感想としては・・・キャパの小さい会場でどんなライブを作ってくるんだろう?と思っていたんだけど、映像や照明、光を使った構成で、会場もステージも小さいはずなのに、私から見えたステージはすごく奥行きがあるように感じた。こういう作り方ができるのは、亀がドリボで積み重ねてきたことが大きいのかなって思った。



随所でドリボのバッドリを感じるところがあったし、いつもドームクラスでドーンバーンやってるグループとはまた全然違ったライブで、すごく見応えがあったと思う。ステージから少し離れた席だったから、イリュージョンや目の錯覚にも何度もだまされたしね(笑)



あとはやっぱり演出に頼れる部分が少ないから、歌で魅せる、聞かせるところも多かった気がする。高音も苦しいながらも生歌で歌ってるところも何度もあって、あ~4人すごいなって思いながら聞いてた。セトリを見ると、4人になってからの楽曲が多いのもまた今回のライブの特徴なんじゃないかな。



前回のカウコンで今までのKAT-TUNを振り返り、そして今回のツアーでは4人の楽曲をメインに、大人でスタイリッシュなKAT-TUNを魅せることができている。いろんなジャンルができることはいいこと。同じことばかりやり続けていても、変化も進化もない。



でも、その一方で新しいことにチャレンジすることには覚悟もいるだろうと思う。亀が囲み会見で言ってたね。「覚悟のスタート」だって。なんとなく、その意味が分かるような気がするんだよね。分かるからこそ、この2日間くらい?自分の中にモヤモヤがあったし、納得するまで時間もかかった。



私は1階席後方のお席だったんだけど、今回2階席からの不満の声がたくさんあることを友達やツイッターで知った。会場の作りから、帝劇とちょっと似てるかな?と思った。1階席の中盤あたりから2階席がかぶってくるような会場。2階席はステージが見切れる場所もあったっぽいね。



いろんな声があって、不満は批判もたくさん見た・・・後方とはいえ、1階席にいた私には2階席のことは分からないし、きっと気持ちも分からない。でもね、だけどね・・・なんかとっても切なくなったんだ。



今回フォーラムでやること、フォーラムからスタートを切ることは、単にキャパが狭いことだけじゃなかったと思う。ファンとの距離を意識したのはあるけど、ファンサどうこうだけではなかったと思う。ライブの構成上、見えないところもあったと思うし、1階席の一部だけがおいしい思いをしたかもしれない。



だけどね、私自身はそこに拘ってはいなかったんだよね。フォーラムじゃなくても、ドームでもアリーナクラスでも、席によって見え方も違えば、メンバーとの距離が違うのも当たり前。置いてきぼりになるのは、ドームのアリーナ前列でもあること。なんかさ・・・うまく言えないんだけどね。私は激戦になった12年ぶりのフォーラム公演に入れただけで幸せだったんだ。



たとえステージから遠くても、モニターがなくて双眼鏡覗いてもお顔ハッキリ見えなくても、それでも今回チケットを交換してもらえることができて、奇跡的に入ることができて・・・その場所にいられるだけで幸せだったんだよ。でも、最初に書いたように私が2階席にいたわけじゃないから、どんなだったかも、気持ちも分からない。これはあくまで私が感じた想いであって、みんなが同じじゃない。



ツイッターである人の呟きからこういうハイフンもいたんだってことを知った。「見えなくなる場面があっても、それはKAT-TUNが一番分かってることだと思ったからその時、より一層ペンラを振りまくって大丈夫2階も盛り上がってるアピールをした」・・・これで私のモヤモヤはストンと落ちたといってもいい。私もできればこういうハイフンでいたいなと思う。席運には恵まれないチーム苺だけど、どこでも楽しんじゃぇ~ができるのもチーム苺のいいところ(笑)



いろいろ書いたけど、これが私が初日を終えて感じたモヤモヤからの自分の中で納得した一部始終ということ。私の想いに対する批判もあるかもしれない。でも、私はやっぱりKAT-TUNが覚悟を決めて発信したものを、しっかり受け止めてあげたかったんだ。



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この記事のコメント
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2014-07-11 Fri 21:49 | | #[ 内容変更]
こんにちは。ご無沙汰でした。良かったですね、参戦できて。私は来月までの我慢です。私は当日心はフォーラムでした。で、終演頃からレポ巡り。二階席のかたの悲しいツイも見ました。私は苺さんと同じ思いです。参戦はしてないですが。ライブに行けるだけでありがたい。ライブがあるだけありがたいが基本です。私はほどほど亀ちゃんとは遠い席です。ほとんどドームだけですし。全員が完璧な席は不可能ですよね。で、せっかくのライブ、楽しやないと損ですよね。私の日頃の思いです。ライブ楽しみますよ。楽しみましょう。
2014-07-19 Sat 05:57 | URL | まな #-[ 内容変更]
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