30代二児の母、苺の亀梨和也愛のブログです。一緒に亀ちゃん・KAT-TUNへの想いを熱く語りましょう♪
10Ks…そして充電期間
2016-06-03 Fri 18:43
お久しぶりです。ここを読んでくれる方が今もいるのか分からないけど、後になってその時々の自分の想いを読み返すことが多いから、書き残しておくこともやっぱり必要なんだろうなと思う。



6月に入り、10Ksオーラスそして充電期間に入って1ヶ月が経ったね。ここを読んでくれる方も含め、ハイフンのみんなはどんな風に毎日を過ごしているのかな?私はね、とても心穏やかにいつもと変わらない日常を過ごしてるよ。



KAT-TUNにとっていつもとは違う特別なLIVEだった10Ksは、私にとってもすごく特別な大切なLIVEになりました。当初は初日の名古屋と東京2daysの参戦予定だったんだけど、2月にドームツアー発表から数日後に発表になった充電期間をうけて、私は急遽大阪の参戦も決めた。



あの時の私は…本当に荒れていて、10周年のお祝いとは全く逆の方向へ進んでいくKAT-TUNの未来に怒りしか感じてなかった。LIVEを区切りにして充電期間に入ること、レギュラー番組の終了、3月のアニバーサリー月は嬉しいはずなのに、脱退が決まっていてもグループに居続ける田口への不信感。



いろんな気持ちがグチャグチャでほんとにほんとにキツかった。ツイッターや友達に吐き出すことでしか想いを消化することもできなくて、大事な友達を傷つけたりもしたと思う。4人のKAT-TUNを見ることが嫌で、タメ旅や少プレも録画しててもリアルタイムで見てなかったし、今も11月以降の4人はまだ見る気がしない。



でも、ベストアルバム発売前あたりから3人での動きも出てきて、新曲やアルバムポスター、雑誌…それらを見ると、あぁ…これからはようやく3人のKAT-TUNを見れるんだなって気持ちと、充電期間に入ってしまうと見れなくなってしまうんだなって気持ち、やっぱりそんな葛藤はなかなか消えなかった気がする。



4月3日から始まった10Ks…正直、始まって欲しいような始まってほしくないような、そんな気持ちで名古屋公演を迎えた。なんだろうね?始まってしまうと終わりが見えてしまう。いつものLIVEでも終わりはとても寂しくて切ないものだけど、今回は「いつも」とは違ったから。楽しみにしてた気持ちも大きかったけど、それは単純なものではなかったんだよね。



けど、そんな気持ちはナゴヤドームで3人のKAT-TUNを自分の目で見て、感じて…なんだろうな、根拠のない自信みたいなものが私の中に生まれた。バックダンサーもジュニアもいない。広いドームのステージにたった3人だけで立っているのに、紛れもないKAT-TUNがそこには存在してた。



4人から3人になること。私は今まで6からの変化をずっと見てきて、毎回不安を感じることはなかったから、3人でもKAT-TUNを魅せてくれることに今回も不安はなかった。それに、かめは10周年のLIVEで3人のKAT-TUNを見せることはしないって言ってたからね。それは充電明けにやることだって。



だけど、やっぱりKAT-TUNは6人からスタートして5→4→3と変わってきてるし、歌割りだけでも10年間で変わってないことはひとつもないのも事実。既存曲をどうやって歌うのか、演出はどうなるのか、うん…そういう意味でのドキドキはやっぱりあったかなと思う。



改めてすごいなと思ったね。人数が何人になろうとも、KAT-TUNというグループのイメージや存在感は変わらず提示してくれて、個々の活動ではどんどん変わっていくそれぞれの個性も、LIVEになれば毎回ブレないキャラクターがある。今までもずっと思ってきたことだけど、LIVEという生の空間で感じるとね思うんだ。KAT-TUNはKAT-TUNなんだって。



大阪、東京3daysと参戦して…涙しない日は1日もなかったけど、名古屋で生まれた根拠のない自信は、オーラス後に確信になったと言ってもいい。充電期間を選んだことは決して間違いなんかじゃなかったと思える日がきっと来る。そして…充電期間前に絆を深めたいと言ってくれた亀の言葉通り、10Ksを経て私達ハイフンとメンバー間の絆も想いもさらに強いものになったと思う。



時々思う…亀を好きになって、KAT-TUNを好きになって約9年…いろんなことがあって、その都度乗り越えてきたけど、平坦な道のりだったら今ほどの強い思いが私の中にあっただろうか。KAT-TUNを好きなことは変わってなかったかもしれないけど、必死になってKAT-TUNを守りたいという思いはもしかしたらなかったかもしれない。



経験しなくてもいいこと…だけど、経験してしまったからこその今でもある。10年間…幾多の困難に遭遇してきたKAT-TUNだけど、それでもみんなで守り抜いてきた船は今も沈まないで存在する。存在できるのはみんなの強い思いがあるからなんだよね…だとしたら、またその思いが追い風になって船が動き出せるまでパワーを貯めるしかない。



たくさん泣いたけど、今私の中に不安な気持ちは微塵もない。そう感じることができるのは…10Ksがあったから。しばらく会えなくなる前の悲しいお別れLIVEではなく、これからまた新たな場所へと向かうための区切りのLIVE。



涙は東京ドームに置いてきた。KAT-TUN号が一旦動きを止めた場所に…だから、次に泣くのはその涙を東京ドームに取りに行った時。またKAT-TUNが動き出すその日なんだと心に決めて、私は笑って東京ドームを後にしてきたんだ。



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