30代二児の母、苺の亀梨和也愛のブログです。一緒に亀ちゃん・KAT-TUNへの想いを熱く語りましょう♪
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暗闇の中の一筋の光…
2015-11-29 Sun 19:00
4人のコメントを読んで・・・感じたことは、上田・中丸にKAT-TUNを続けていきたい意志はあるということ。田口は悩んで出した結論でも、KAT-TUNの節目である10周年でも、自分の30歳目前という節目に人生を見つめ直したということ。



でも・・・亀は?何度読み返しても、亀の心は見えなくて・・・私達ファンに対するごめんねという気持ちと、亀が自分を責めているようにしか思えなかった。言葉が見つからないという亀・・・情けないという亀・・・



KAT-TUNがなくなってしまうんじゃないかという恐怖に襲われた私だったけど、今回ばかりは「がんばろうよ!3人でもKAT-TUNでいられるよ!乗り越えられるよ!」・・・そんな安易な言葉をかけられないと思った。



止まりは溢れ・・・を繰り返してた涙。田口に対する怒りの感情の次にやってきたのは・・・KAT-TUNの存続は亀次第なのかもしれないと思った。なんでだろうね?上田・中丸はKAT-TUNでいるんだ、続けるんだって気持ちが読みとれたのに・・・亀はもしかしたらもう無理かもしれないな、限界かもしれないな、漠然とそう感じたんだよね。



信じてきたものに裏切られる・・・そのショックはファンである私達よりも一番近くにいるメンバーの方が深いにと思う。まして、二度の大きな壁を乗り越えてきたメンバー。まさかこんなことになるなんて、私達よりもメンバーの方が思ったに違いない。



亀はどんな時も弱音を吐かないで、しっかり前を見て歩き進もうとする人だけど・・・もう、頑張らなくていいよ。無理ならやめてもいいんだよ。弱音吐いても、泣いてもいいんだよ・・・亀は二度目の時に「ファンを守る」と言ってくれたけど、この時の私は「亀をギュッと抱きしめてあげたい」と思ってた。抱きしめて「大丈夫。大丈夫だよ」って言ってあげたかった。



もちろん私はKAT-TUNがなくなるのはやだし、できることならこれからもKAT-TUNの亀梨和也を見ていたい。もちろん3人になってもKAT-TUNという場所があるなら、応援していくのは変わらないっていう強い想いがあった。でもね、あんなに苦しそうでつらそうな亀の顔を見てしまったら・・・情けないという亀の想いを受け止めてしまったら、亀が出す結論を受け止めるしかないんだろうなと思った。



25日・・・気分は晴れないまま、やっぱりこれは夢じゃなかったんだ・・・という現実の中、行きたくないと思いながらも仕事に行った。けど、今思えば一心不乱に仕事していて良かったんだと思う。やっぱり行く先々でいろんなことを聞かれたり、言われたりしたけど「ごめんなさい。今日は話せる状況じゃないから」って一線引いてしまえば、それ以上は誰も何も言わなくなったから。



そんなどんよりした中、引っかかってたのは田口の脱退が来年の春だということ。24日の深夜・・・衝撃から数時間経った時、私は「なんで来年春まで4人なの?もう春までいなくていいよ。」って思ってた。これからのKAT-TUNを一体どんな目で見ていけばいいの?続くのか、続かないのか分からない状況でも、こんな気持ちで4人のKAT-TUNを今後どんな風に受け止めていけばいいのか、私だけじゃなくみんな困惑してた。



悪いことは続くもので、25日の夜は子供事でも今まで経験したことないようなことが起きて、前日のKAT-TUN事に続いてまたも号泣・・・2015年はなんという年になってしまったんだろう。そんな風にさえ思えるような出来事だった。



26日、この日も仕事は順調に忙しく・・・仕事中はいろんなモヤモヤを考える時間もなくて、うん・・・やっぱり辛くても仕事があってよかったなって思ってた。動きが起きたのは仕事帰りのバスの中・・・



ツイッターに未読の呟きがいつもよりも多くて、何があったんだろう?ってドキドキした。けど、そのドキドキは決して悪いドキドキではなくて・・・暗闇の中にいた私達に一筋の光をくれた。



バスの中なのに泣きそうになった理由は、今はもう知ってる人の方が多いと思うけど、亀の突然のファミクラ訪問の話だった。26日、大きな大きな衝撃の発表からたった2日・・・亀は完全プラベ状態でファミクラに現れた。その時のことをファミクラに居合わせた方が、詳細をツイッターを通じて伝えてくれた。



24日以来凍ってた心が亀の言葉で、行動であったかくなって少しずつ溶けていくのを感じた。あんなに冷たくて寒かったのに・・・まだ何も解決も答えも出てないのに、それでも亀の気持ちを聞けたことで動けずにいた私の気持ちも動き始めたんだ。



ここにいるのはKAT-TUNのファンじゃない人もいると思うけど、近くにKAT-TUNのファンがいたら伝えてって言った亀のファンへの想い、亀自身の想い、これからのこと・・・きっとどれもまだ不確かなことなんだと思う。けど、亀がKAT-TUNをなくしたくないということ、東京ドームでライブができるグループでありたいということ、私の中で疑問視していたことが明確になった。



もちろん、ツイッターで伝えられたことがどこまでほんとのことかなんて分からない。でもね?私は信じたいんだ。あの日、亀がファミクラを訪れた日に偶然そこに居合わせた他グループのファンの子達の言葉を。亀が自分のファンじゃなくても、きっとハイフンにも伝わると信じて起こしてくれた行動も。今は、どんな些細なことでも信じたい。



安易に続けてほしいなんて言えないと思ってた。でも、亀に迷いはないんだ。それなら私がやるべきことはひとつしかない。亀がKAT-TUNでいたいと望むなら、ファンの力が必要と言うなら、自分にできることを最大限やって、KAT-TUNの危機を救える存在でいたい。気持ちは決まった。私にももう迷いはない。



次の日、前々からの亀友ちゃんとのランチ。場所が渋谷だったからファミクラに行こうって急遽決めた。ハガキにKAT-TUN存続の要望、便せんに亀とKAT-TUNへの想いをしっかりと書いて、ファミクラに届けてきた。



全国のハイフンが今いろんな形で動いてる。4人のKAT-TUNを望む人、3人でもKAT-TUN存続を願う人、いろんな想いがあるだろうと思う。あって当然だと思う。私には私の想いがあるように、たとえ友達でも私と想いが違う友達がいても、それは当たり前のことだから、そういう友達の事を否定することも、批判することも私はしたくないんだよね。もちろん、その逆も然りで私の想いを批判してもらいたくはないからね。



こうして少し前のことを振り返ってブログに残しているけど、そうしてる間にも感情はどんどん変化してるし、テレビで見るかめや中丸、発せられる言葉や目にする文章…いろんなことが起こる。でも、KAT-TUNの未来が分かるまでは…諦めずに、後悔しないように、私にできることをやるだけ。一筋の光が暗闇をパァッと明るくできる時まで…



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11月24日・・・予期せぬ展開
2015-11-29 Sun 18:20
2015年1月に更新したっきりのブログ・・・何度も更新しようと思ってたんだけど、なかなか書く時間が取れなかったことを今更ながら後悔している。



だってさ・・・こんなことになるなら、9uarterのことも書いておけばよかった。去年の今頃かめのドラマで苦しんでた私が、どんな経緯で今も亀担でいられてるのか、もっともっとその時の気持ちをのこしておけばよかった・・・



どうして、約10カ月ぶりに更新したブログがまた・・・こんなにも悲しくて苦しい内容にならなきゃいけないんだろう。今PCの前で思うがままに書いているけど、なぜだか最初に浮かんだのこんな文章だったよ。



11月24日・・・久しぶりの生放送での歌番組。シングルリリースが3月から止まってるKAT-TUNは、歌番組に出ることも久々でハイフンみんなが楽しみにしてた。それは私も同じで、数日前に発表になった亀の冬ドラマ、久々の髪型の変化にゴースポでテンションが上がった日・・・それ以来、ほんとにほんとにこの日を楽しみにしてたんだ。



登場前、亀の髪型はどんなかな~大丈夫かな~なんて、いつもと変わらないツイートをしてた。そしていよいよその時が来て、テレビに映った亀はふんわりクルクルで、私の期待を裏切ることはない髪型でテンションも上がってた。そこまではいつもとなんら変わらないKAT-TUNといつもの私だったんだ。



だけど・・・その予期せぬ闇は突然何の前触れもなくやってきた。



「結婚するのかな・・・」



ただならぬ雰囲気に私の口から出た第一声はそれだった。でも・・・・そんな予想をはるかに超える展開。



「うそでしょ・・・何言ってるの?」



頭の中は真っ白で、淡々と話す田口とざわめく会場と悲鳴・・・それらがまるで夢を見ているような、とてもじゃないけど現実とは思えない状況に襲われた。



でも・・・呆然と見つめるテレビの画面に亀が映り・・・・2年前と同じ・・・ううん、むしろあの時よりもひどかったかな・・・見たくなかった亀の表情に、呆然としてた感情が一気に動き始めた。亀の顔、亀の声、亀の震える手・・・・全てが現実なんだということを突き付けられて、とてもじゃないけど歌う姿を見れる状態じゃなくなった。



DorAが終わって泣き崩れた私は、ジャニーズラブメドレーを見れるはずもなく、それからずーっとベッドにいた。整理できない頭の中・・・一番に電話したのはやっぱり亀友ちゃんだったけど、言葉は何も出てこなかった。「もう終わりなんだよね。KAT-TUNはもう終わっちゃうんだよね。」泣きながら呟いた一言だった。



もう次はないと思ってた。ずっと4人で進んで行くんだと信じてた。動きがなかったこの数カ月、いろんな憶測が飛んだけど・・・それでも、そんな憶測になんか惑わされない!絶対に信じて待つんだ!と思って過ごしてきた。それなのに・・・憶測は憶測じゃなくなって、あんなに大切に思ってきた10周年は、誰も予想もしてなかった展開で見事なまでに打ち砕かれてしまったんだ。



なんで?どうして?・・・



しばらくはそんな思いで涙が止まらなかった。だけど、メンバーそれぞれの発表コメントを見て・・・納得できない雰囲気を感じ取れる3人の言葉を読んで・・・感情は刻々と変化していった。2度目と同じ・・・なんで?どうして?の後には、こんな状況に追い込んだ張本人のことで怒りが沸き起こる。



3度目になってもそれは変わらない。裏でどんなことがあっても、それがどんな事情であっても、明かされない限りはファンである私達には分からない。だけどね?話し合いを重ねてきた一番近くにいたメンバーが説得しても変わらなかった決意、その決意を納得できないと言うってことはさ・・・それは田口自身が考え方を変えれば、こんな展開も変わっていたのかもしれない。



でも・・・それができなかったということは、やっぱり・・・亀が言うように「同じ気持ちを持って前へ進めない」ということなんだと思う。
同じハイフンでも、想いはそれぞれで「考えて悩んで出した結論なんだ」と思う人もいて当然だと思う。けど、今の私はどんな事情であれ、大事な節目を目前にした波乱万丈だったKAT-TUNにまたもこんな試練を与えた田口を許すことなんてできない。



それは、田口自身も一度目、二度目を経験してきて、その度にメンバーとしての気持ちもファンの気持ちも痛感してきた人だと思うから。それなのにどうして?なんて、優しい言葉をかけられない。こんなひどい裏切りはない・・・と私は思ってる。あなたにとってKAT-TUNとは、ジャニーズとは、そんな程度のものだったの?と。



ファンが悲しむこと、メンバーが苦しむこと、全てを分かっているはずなのに、それを自分自身でまたするほどの理由がどこにあったんだろう?また、そんな大きなことを起こしても、理由はハッキリとしない、今後の田口自身の人生も目指すところも何も明かされてはいない。こんな状況で、私達ファンは一体どこに気持ちを向ければいいの?



そんな想いが何度も何度も頭の中をぐるぐるした。ベッドに潜っていても、体は冷たくて、寒くて、震えて・・・・亀のあの、表情が一瞬だけだったのに、脳裏に焼き付いて離れなかったんだ。ベッドにいても2階から聞こえてくるテレビの音・・・メドレーを歌う亀の声、次のグループを紹介する亀の声・・・・涙が溢れた。



ねぇ・・・亀?あなたは今どんな気持ちでステージに立っているの?どんな想いで集まるファンを見ているの?ごめんね・・・今は亀にどんな言葉をかけていいのか分からない。「KAT-TUNでいてよ」なんて・・・言えないよ。



これが11月24日・・・衝撃の直後の私の想いでした。長くなるので、何回かに分けます。私は私らしく、感じたこと、言いたいことを書くので、ご理解いただける方は引き続きお読みください。



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